上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
昨日ですね、職場で

「オキュラス、ジュサベル、アナベルあたりのホラー映画が無償に見たい」

と言ったら、店長が、

「じゃぁ、見ようよ。」

とか言ってくれたんですけど。
そこにいた、バイトの映画大好きな男の子がですね、

「じゃぁ早めの10時に閉店させて、早めの映画観賞会しましょうよ!!」

とか言い出すことに。

「じゃぁそうしよう。10時閉店にしよう。お客さんもこないし、今日暇だし。」
とか言いつつ閉店させる店長も店長だよなぁ・・・。と

んで、近場のスーパー行ってお酒買って、ゲオ行ったんですががが。

DSC_0158.jpg
!!!!??!
バナナーーーーー!!

みかんと桃とバナナ味があるとは聞いてたけどwwまさか此処で発見してしまうとはww

桃はまだいける味なんですwバナナは・・・どうなんだろう・・・。
「買う?」
「どうしよう?」
「でも味とか想像できんわ」
「でも気になるんだけどww」
「いや、食べようとも思わないんだけどなw」
「んで買う?買わない?」
「やめとこう・・・。」

とかこの前で言い合いしてましたわw
ちなみにみかんは過去の記事であげてるように、まずかったですw

まぁここで、限定チューハイやら、ハイボールやら買って・・・、ゲオ行きました。

IMG_20150609_225804.jpg
ほんとびっくりした。まさかタルコフスキーが特集されてるとは・・・。
この前マジカで映画談義してるときに、フレンドさんが「ストーカー、めっちゃ見たい」とかタルコフスキーで盛り上がってたんですけど、まさか此処で巡りあうとは思いもせず。『ストーカー』も借りたかったけど、借りられてた件(´・ω・`)

ノスタルジアは私が高校生のとき、最後ちらっと見たんですがね、その部分がすっごい脳内に焼き付けられまして。
シーンしか覚えてなくて題名知らなくてwしなのさんに話したら、タルコフスキーの『ノスタルジア』じゃないかと教えてもらいまして。
黒と緑と、雨と、廃墟と、こうもり傘と、古い写真見てるような、ノスタルジーで、でも、静止画見てるような、不思議な感覚のワンシーンなんですがね(いまだにそれ覚えてる)


見たい見たい、と行ってた、『オキュラス/死霊鏡』と『ノスタルジア』の2本を借りました。
DSC_0159.jpg

↓ちょっとネタばれ注意!





オキュラス、普通に面白かった。一家の惨劇描いて鏡は結局壊されずに次の持ち主へ、って感じなんだろうな。最後釈然としないけど、まぁまぁ良質の部類に入るんだろうな。でも予告編に、アルバトロス社の予告入ってる時点で、「あ、B級いくか?」と期待が半減してしまったwwアルバトロスは良質なB級で有名な会社ですw

この映画の手法は、海外ドラマ『LOST』とか『ワンスアポンアタイム』と同じ作りしてるので、見てる方がなんとなく「?」となってくる場合も。ハウスホラーの要素と、サスペンスの要素と、キーとなる鏡が若干かみ合ってないような感じもある。
そこらへんが質さげてるんじゃないかなーって(;ω;)

ちょっと残念だけど、そこそこ面白かったですよ。
本気で怖いホラー映画ならこっちよりも『フッテージ』と『ポゼッション』をおススメします。

『ノスタルジア』は今夜見ようと思います!!

スポンサーサイト
2015.06.10 / Top↑
Secret

まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。